停電に備えてポータブル電源を選ぶ際は、ご家庭の人数や使用したい家電、そして停電日数を考慮すると安心です。目安として、以下のポイントをご参考ください。
■ 家庭人数と使用予定の家電を整理する
まず、停電時に使いたい家電をリストアップしてみてください。
例:照明、スマートフォン、冷蔵庫・冷凍庫、電子レンジ、炊飯器など。
人数が多いほど使う機器も増えますので、1人あたりの平均使用量を合計して容量を考えるのがおすすめです。
■ 停電日数に応じた容量の目安
1日あたりの消費電力量 × 停電日数で必要な容量をざっくり計算できます。
例:3人家族で2~3日間停電する場合 → 1000~1500Wh程度を目安にすると安心です。
電子レンジやエアコンなど消費電力の高い家電を使う場合は、1500Wh以上のモデルを検討してください。
■ 起動電力も確認する
冷蔵庫やポンプ、エアコンなどモーターを使う家電は、通常の消費電力より高い起動電力が必要です。
一般的に起動電力は定格電力の3~7倍程度ですが、メーカーによって異なる場合があります。
念のため、使用予定の家電メーカーに起動電力とポータブル電源での使用可否を確認すると安心です。
ポータブル電源は、使用したい家電の起動電力に対応できる出力(W)を持つモデルを選ぶことが大切です。
■ その他のポイント
・出力ポート:使う機器に対応したACコンセントやUSBポートがあるか
・AC出力の波形:精密機器やモーター家電には正弦波出力が安心
・安全性:PSEマーク取得製品を選ぶとより安心です
さらに詳しく知りたい場合は、こちらのリンクもご参考ください。
「Jackeryポータブル電源の選び方」
https://www.jackery.jp/pages/powerstation-choice