この度はご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。恐れ入りますが、ソーラーパネルの発電量が低下する主な要因は以下の通りでございます。
1.日射強度・日射量・日照時間、および設置環境 ソーラーパネルの設置場所や角度によって発電量が左右されます。
2.ソーラーパネル表面の汚れ パネル表面にホコリや汚れが付着している場合、発電効率が低下いたします。
3.落下や衝撃による破損 外部からの衝撃や落下によりパネルが損傷した場合、発電量が低下することがございます。
4.ポータブル電源の残量による影響 弊社ポータブル電源は「CCCV充電方式(定電流・定電圧充電方式)」を採用しております。そのため、満充電に近づくにつれてソーラーパネルからの入力(発電)量が自動的に制御され、徐々に低下する仕様でございます。CCCV充電とは、初期段階では一定の電流(CC:Constant Current)で充電を行い、電池電圧が規定値に達すると一定の電圧(CV:Constant Voltage)で制御を行い、過充電を防ぎながら安全に満充電まで充電を行う方式です。そのため、最終段階では充電速度がゆるやかに低下いたします。
5.ソーラーパネル自体の不具合 機器内部の異常や経年劣化などにより発電量が低下する場合もございます。
今回の発電量低下につきまして、原因を特定するために、お手数をおかけいたしますが、以下の点をご確認いただけますでしょうか。
1.晴天時(12時~14時頃)に、ソーラーパネルを屋外で直射日光が当たるように設置し、ポータブル電源の残量を50%以下にした状態でご使用ください。その際、発電量が120W以上に達するかどうかご確認ください。
もしそれでも120W以上に達しない場合は、ソーラーパネルの設置状況およびポータブル電源との接続状況が確認できるお写真をお送りいただけますと幸いです。
2.過去にソーラーパネルを落としたり、強い衝撃を受けたことがあるかどうか お心当たりがございましたら、併せてお知らせください。