ソーラーパネルは、日差しが十分にあり、充電できる時間帯に接続してご使用いただくことをおすすめいたします。
夜間や雨天・曇天など、十分な発電が期待できない場合は、接続したままにせず、取り外してください。
ソーラーパネルから十分な電力が供給されている場合は、ポータブル電源を充電することができます。
一方、日照が弱く発電量が少ない状態では、充電に必要な電力を十分に確保できないことがあります。この状態で接続を続けると、ポータブル電源自体がわずかに電力を消費するため、ソーラーパネルからの発電量を消費電力が上回り、充電されるどころかバッテリー残量が減少することがあります。
特に、バッテリー残量が10%未満の状態で、雨天や曇天が続く場合はご注意ください。
十分に充電できない状態が続くと、バッテリー残量がさらに低下し、最終的に電池残量がなくなる可能性があります。そのため、このような場合はソーラーパネルの接続を続けるのではなく、AC充電など別の方法で早めに充電してください。
なお、夜間や悪天候などで十分な発電が見込めない場合は、接続ケーブルを取り外していただき、日差しが十分に確保できるようになってから再度接続してください。