ソーラーパネルは、天候や日射量によって発電量が変化します。特に曇りの日は日射量が十分でないため、発電量が低下したり、発電できなかったりする場合がございます。そのため、曇りの日の発電状況だけをもとに、ソーラーパネルが正常に充電できているかを判断することはおすすめしておりません。
ソーラーパネルからの充電状態をご確認いただく場合は、晴れた日の屋外で、十分な日射があり、パネルに影や遮蔽物がない環境でお試しください。
上記の条件でソーラーパネルをポータブル電源に接続すると、正常に充電されている場合は、液晶ディスプレイにソーラーパネルからの充電を示すアイコンが表示され、「Input」にソーラーパネルからの入力電力(W)が表示されます。また、充電を継続すると、ポータブル電源のバッテリー残量が徐々に増加します。
なお、「Input」に表示される入力電力は一定ではありません。ポータブル電源のバッテリー残量が増加するにつれて、充電電力が徐々に低下するため、「Input」の数値も低下する場合がございます。そのため、バッテリー残量が高くなった際に「Input」の数値が低くなっていても、直ちに異常ということではございません。
ソーラーパネル自体の発電性能を確認される場合は、ポータブル電源のバッテリー残量が少ない状態で、十分な日射がある環境にて「Input」の数値をご確認ください。
目安として、
・SolarSaga 100:約60~80W程度
・SolarSaga 200:約120~160W程度
の入力電力が確認できれば、ソーラーパネルが十分な発電能力を発揮しているかを判断する際の参考となります。
ただし、上記の数値はソーラーパネルの発電性能を確認するための参考値であり、常に一定の入力電力が表示されることを示すものではございません。バッテリー残量が増加すると充電電力は低下するため、同じソーラーパネルでも「Input」の表示値は使用状況に応じて変化します。
ソーラーパネルからの充電状態を確認される際は、まずは晴天時の適切な環境でお試しいただきますようお願いいたします。